顎関節症 姿勢

姿勢が悪いと顎関節症の原因を誘発します!

顎関節症と姿勢には因果関係があり、
顎関節症は悪い姿勢によっても引き起こされるといわれています。

 

想像してみてください。

 

例えば丸太を縦に崩れないように積み重ねるとしたら、
あなたはどんな風に丸太を積み上げていきますか?

 

 

ほとんどの人は下の丸太の上に次の丸太をキチンと積み重ねていくでしょう。
実際このように積み上げていけば丸太は倒れることなく自立します。

 

人間の体も同じで、歪みがなければ骨格だけで姿勢を支えることができます。

 

しかし、骨格が傾いていると体は倒れないように筋肉が緊張して姿勢を支え、長時間の筋肉の過度の緊張が血行不良を引き起こし、さまざまな障害を誘引します。

 

顎関節症もこれと同じで、骨格の問題が筋肉の過度の緊張や顎の歪みを引き起こして顎関節症の原因となる

  • 食いしばり
  • 歯ぎしり
  • 偏咀嚼

などを引き起こしていると考えられています。

 

例えば骨盤が左側にずれると、頭はバランスをとるために反対側に傾き、頭が傾いている側の顎の噛みこみが強くなります。

 

なぜ食いしばりをするのか、噛みあわせが悪いのはなぜか、顎だけに着目するのではなく、根本的な問題が潜んでいる全身のバランスに注目して考える必要があります。

 

姿勢をよくするとどうなるの?

顎関節症は体全体の構造のバランスを取ることによって体調を改善し、
それにより症状を軽減することができます。

 

バランスの整った良い姿勢を保ち、または作り出すためにはウォーキングがおすすめです。

 

近頃は食習慣や生活習慣の変化により、あまり歩いたりすることのない生活を送っている方が多くいます。

 

その結果、正しい姿勢を保つための基礎体力が低下し、良い姿勢をキープすることができなくなっています。

 

昔のような何事も人力に頼る生活に戻してしまうのが一番のトレーニングになりますが、
なかなかそういうわけにもいきません。

 

そこで、おすすめなのがウォーキングなのです。

 

ウォーキングは1日30分程度で良いですから、正しい姿勢で無理のないスピードで歩きましょう。

 

続けるうちに、筋力や基礎体力がつき体のバランスが整い顎関節症の改善や予防に役立ちます。

 

自宅でできるセルフケアならこちらです。

 

 

 

 

 

 

 

井上俊彦


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