顎関節症 ケア

ストレッチや体操で顎関節症が解消されるかも?

顎関節症のケアについてご紹介していきたいと思います。

 

顎関節症は軽症の場合には、ちょっとした体操であごの関節の歪みや痛みを解消することができます。

 

顎関節症に効果が期待できる体操をご紹介していきたいと思います。

 

 

 

首の緊張やアンバランスを整える

 

姿勢のバランスが悪くなると頸椎(首の骨)や頭と首の間が詰まり、血管が圧迫されて筋肉が緊張して顎関節が動かなくなって歪みを引き起こします。

 

首をぐるりと回して整えます。

 

左右ともに5回ずつおこないます。

 

顎関節をゆっくりと動かして歪みを取り除きます。

 

かたつむりの動きのように、ゆっくりと下顎を左右に動かします。

 

左右それぞれ各3回ずつおこなってください。
痛みを感じない程度におこなうようにしてください。

 

あごの動きを意識して、正しく開閉できるように矯正していきます。

 

小指球を口を開けると動く部分(両耳の前付近)、顎関節に当てながら口をゆっくりと開閉します。

 

あごが左右に揺れないように気をつけて、小指球で真っ直ぐに動くように誘導して5回ほどおこないます。

 

あごの歪みにより緊張した筋肉をもみほぐします。

 

あごの歪みや強い噛みしめによって緊張してしまった筋肉をほぐしていきます。

 

あごの骨の端のやや後ろにある、耳たぶのすぐ下の筋肉を親指でもみほぐします。

 

噛みしめが強い人は、触ると痛みを感じる場合があります。

 

 

この体操は1〜2回の実施ではなかなか良くなっているのかどうか実感できないかもしれませんが、
毎日つづけることで徐々に改善していきます。

 

しかし、痛みが増したり、強く感じるようになった場合はすぐに中止して専門医の診察を受診するようにしてください。

 

これらの症状が感じられるということは、顎関節にとっては良くない状態です。
場合によっては悪化していることも考えられます。

 

今回ご紹介したケアは軽めの顎関節症の方に有効な体操なので、痛みの酷い方や既に病院の治療を始めている方は自己判断でおこなうのはやめた方が良いでしょう。

 

医師に相談してから実践してくださいね。

 

顎関節症の検査方法とは

 

 

 

 

 

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